ホーム

auスマートバリューが受けたいけど電話いらない場合はどうする?

■auスマートバリューを受けるには

auスマートバリューを受けるには、適用条件があります。

auスマートバリューとは、1カ月の携帯料金が最大2000円の割引が受けられる
特典です。


携帯1台当たり最大2000円の割引きなので、家族が4人だと毎月最大8000円
の割引きとなります。
しかし、この特典を受けるには条件があるのです。


auスマートバリューの申し込みは必要ですが、定額料は不要となっています。


対応機種は、auの4G LTE スマートフォン、3G スマートフォンかiPhone
となります。


指定のパケット定額サービスのプランに加入していないといけません。


「データ定額2/3/5/8/10/13」、「LTEフラット」、「ISフラット」
「プランF(IS)シンプル」「ジュニアスマートフォンプラン」「シニアプラン」
「電話カケ放題プラン(ケータイ・データ付)」のどれかに加入が条件となります。


また、適用条件として、auひかりインターネットを契約して、ひかり電話サービス
を加入しないといけないのです。


これらの条件を満たしてauスマートバリューが適用され、最大2年間携帯料金が
1台当たり934円~2000円の割引が受けられます。


auスマートバリューの申し込みは、スマートフォンの台数が4台までなら
auショップかKDDIお客様センターもしくは、パソコンやスマホからKDDIの
サイトで行えます。


スマートフォンの台数が5台以上なら、auショップに行かないといけないようです。


■auひかり電話の内容

auひかり電話とはどのようなものなのでしょうか。

ひかり電話は、インターネットを使用した固定電話で、電話回線は必要ありません。


高品質な会話が、全国一律で3分間8円の低価格で利用できます。
auひかりIP電話へは無料で利用できます
au携帯電話へは1分間15.5円、au以外の携帯には1分間16円です。


他社回線で使用していた電話番号を変更なしに引き継ぐことができます。
電話機も買い替える必要はありません。


ひかり電話には有料オプションがあります。


①割込通話
NTTのキャッチホンと同様に、通話中に別の相手から着信があった時に、
通話中の相手を保留にして、着信相手と通話ができるサービスです。


月額300円でその機能を使用できます。


②発信番号表示
かけてきた相手の電話番号を電話機のディスプレイに表示するサービスです。


電話機がナンバーディスプレイの対応機種でないといけません。
月額400円でその機能を使用できます。


③番号通知リクエスト
電話番号を非通知でかけてきた相手に、「電話番号の前に186をつけて
おかけ直しください」と音声ガイダンスを通知するサービスです。


月額200円でその機能を使用できます。


④割込番号表示
通話中に別の相手から着信があった際に、相手の電話番号を表示する
サービスです。


月額100円でその機能を使用できます。


⑤着信転送
着信があった際に、指定した電話番号へ着信を転送するサービスです。


月額500円でその機能を使用できます。


①~⑤の有料オプションをすべてつけると合計1500円となりますが、
2つ以上のオプションを設定すると月額500円となる電話オプションパック
があります。


auひかりのひかり電話サービスは、月額500円で利用することができます。


しかもプロバイダにより30カ月間は、月額料金が無料となる特典があるところも
あります。


■電話がいらない場合はどうする

auスマートバリューを受けたいのにひかり電話はいらない場合はどうすればよい
でしょうか。

低価格で利用できるけど、それでもひかり電話はいらないという場合はどうすれば
よいでしょうか。


auひかりでなく、KDDIが行っているサービスの「WiMAX2+」を契約
してもauスマートバリューの適用があります。


auスマートバリュー mineというサービスで、auスマートフォン /
auケータイの対象のデータ(パケット)定額サービスに加入していると、月額料金
から最大934円を最大2年間割引くサービスです。


auスマートバリューmineの申し込みは、auショップかKDDIお客様センター
から行えます。


WiMAX2+は、KDDIの子会社であるUQコミュニケーションが販売している
モバイルデータ通信です。


下り方向で最大330Mbps、上り方向で最大110Mbpsの高速通信が可能と
されている通信規格です。


WiMAX2+を利用できる対象のモバイルWiFiルーターの使用を条件に
auスマートバリューmineが適用されます。


WiMAX2+を契約すると、高額なキャッシュバックを行っている代理店もあり
ます。

フレッツ光からauひかりへの乗り換えの手順は?

■auひかりを利用するには

auひかりを利用するために調べないといけないことがあり
ます。

auひかりは、フレッツ光のようにまだ全国で使用できるわけでは
ありません。


現在、auひかりのホームタイプは、関東圏、北海道、九州、四国地方
を中心の24都道府県でしか使用できません。


マンションタイプでは、すべての都道府県の主要都市で使用できます。
マンションタイプミニは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県だけの使用
となっています。


愛知県・三重県・岐阜県・静岡県・大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・
滋賀県・和歌山県においてはホームタイプは使用できません。
マンションタイプのみの使用となっています。


使用できない東海地方にはコミュファ、近畿地方ではケイ・オプティコムが
auひかりのメリットであるスマホ料金の割引を代わりに行っています。


東海地方、近畿地方では、マンションタイプのみの使用となっています。


ただし、マンションタイプは、マンションにauひかりの配線工事が
行われていないと個人で引くことはできません。


このようにauひかりには対応していない地区やマンションがあるので、
契約の前に確認が必要です。


■フレッツ光の解約について

auひかりを使用するのに、フレッツ光を解約しないといけないのですが
違約金が発生する場合があります。


auひかりを解約するには、フレッツ光へ電話で連絡するか、サイトでも
手続きが行えます。


電話で解約を行った場合は、理由を聞いてきて、フレッツ光の移転を勧め
られるので、適当に理由を考えておいた方がよいでしょう。


電話回線がないし固定電話も必要ないので、モバイルWiFiに変える
などと言えばよいのかもしれません。


解約を行うと、違約金が発生しますと言われる場合があります。


フレッツ光は、光もっと2割を適用の場合、契約開始時の最初は2年間、
その後は3年間の契約期間があります。


光もっと2割を適用しなければ、最初から3年間の契約です。
契約は、自動更新で以後3年間の契約が続きます。


契約の期間内に解約を行うと、違約金(解約違約金)が発生して、NTT
より請求されます。


違約金はホームタイプでは10000円~30000円、マンションタイプ
では3500円から10500円です。


違約金が発生しないのは、3年ごとの契約更新時の最初の1カ月間に解約した
場合のみです。


auひかりへ他回線からの乗り換えで契約すると、違約金に割り当てられる
キャッシュバックが受けられるキャンペーンを行っています。


■auひかりを契約するには

auひかりを契約するにはどうすればよいのでしょうか?

auひかりを契約するには、親会社であるKDDIか各auショップで
申し込めますが、キャッシュバックなどの特典をうけるには他の方法が
あります。


KDDIから委託された代理店で申し込むと、キャンペーンを行って
います。


代理店には、電気量販店や直接訪問などで契約書を書くところと、インターネット
のサイトから申し込むところがあります。


設置する場所でauひかりが接続可能かどうかを調べてくれるところも多い
でしょう。


高額なキャッシュバックの特典をアピールして勧誘しているのですが、注意
しないといけないことがあります。


特典を受けるための条件を満たさないといけないことです。


ホームタイプでは、ずっとギガ得プランに加入しないといけないので、
3年間の契約となります。


その他、3年間は使用することを約束するというのが条件のところが多く
あります。


3年以内に解約すると、15000円の違約金が発生します。


その後もフレッツ光と同様に2年ごとの契約となります。
違約金が発生しないのは更新月だけです。


また、有料のオプションを付けないといけない場合があります。
通知されずに最初からつけられているということもあります。


ホームタイプでは、必要がなくてもひかり電話とその有料オプションを加入
しないと特典の金額が少なくなることもあります。


■工事の流れ

auひかりの開通工事への流れです。

auひかりの申し込みが完了してから、1週間くらいでKDDIから工事の
日にちを連絡があります。


早くて2~3週間後、遅ければ1カ月後くらいで工事に来るそうです。


マンションタイプのVDSLやLAN配線方式の場合は、室外での工事のみ
となるので、 工事日の連絡がない場合もあります。


工事が行われる前にONU(光回線終端装置)という機械とホームゲートウェイ
という機械が送られてきます。


これらは、工事の当日に接続します。


工事は1時間程度で終わります。
壁に穴を空けたり特殊な工事が必要な場合は、もう少しかかるかもしれません。


接続を確認して開通工事は終了となります。


マンションタイプのVVDSLやLAN配線の場合は、工事は室外で行われるので
工事完了の連絡があれば、室内の電話ケーブルやLANソケットから接続すれば
利用できます。

Return to page top