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フレッツ光からauひかりへ乗り換える際の、プロバイダの選び方

■auひかりのプロバイダ

auひかりに対応しているプロバイダの種類です。

auひかりは、回線利用料とプロバイダ利用料がまとめて請求される形式
となっています。


プロバイダ料はどこも同額となっています。
どこを選べばよいかというのは、サービスと特典で判断することと
なります。


選択できるプロバイダは、現在7社だけとなっています。


①au one net
auひかりの親会社であるKDDIが運営するプロバイダです。


月々の通信料でWALLETポイントが貯まります。
無料アドレスが5つまで使用できます。


ホームページの容量が100MBまで無料です。
使用料金を口座振替で支払える他、唯一銀行、コンビニなどの窓口で支払いを
許可しています。


②@nifty
富士通系列の会社が運営している老舗プロバイダです。


セキュリティなどの信頼度が高いことで、ユーザーも多いプロバイダです。


③BIGLOBE
NEC系列の会社が運営している老舗プロバイダです。


2000万人の会員が登録されています。
セキュリティやアフターフォローで人気があります。


無料アドレスが5つまで使用できます。
ホームページの容量が100MBまで無料です。


④So-net
ソニー系列の会社が運営する老舗プロバイダです。


かわいいキャラクターが登場して人気があります。
無料アドレスが4つまで使用できます。
メールボックスの容量が無制限で使用できます。


⑤@TCOM
静岡県のケーブルテレビ会社が運営しています。


まだユーザーが少ないということで、通信速度が落ちないという
評判があります。


⑥ASAHIネット
朝日新聞社が運営を開始したプロバイダです。


安価なのと速度が安定しているという評判があります。
無料アドレスが6つまで使用できます。


⑦DTI
東京の渋谷にあるドリームインターネットが運営しています。


安価なのと速度が安定しているという評判があります。
ホームページの容量が100MBまで無料です。


OCNやぷららなどの他の大きなプロバイダは、まだ対応していません。

■各プロバイダのキャンペーンの特典

auひかりを契約した際の各プロバイダのキャンペーンの内容です。

①au one net

・ホームタイプの場合
ネット+auひかり電話に加入することで、初期工事費相当額の37500円
が還元されます。


キャッシュバックが最大30000円受け取れます。


・マンションタイプの場合
初期工事費相当額の30000円が還元されます。


キャッシュバックが15000円受け取れます。


②@nifty


・ホームタイプの場合
ずっとギガ得プランでは、月額4900円が31カ月間割引があり、
合計18450円が還元されます。


ギガ得プランでは、月額5200円が31カ月間割引があり、
合計20150円が還元されます。


ギガ標準プランでは、月額6300円が31カ月間割引があり、
合計23250円の還元があります。


ホームタイプでは、キャッシュバックが30000円受け取れます。


・マンションタイプの場合
ギガプランでは、月額4050円が25カ月間割引があり、
合計31250円の還元があります。


ミニ ギガプランでは、月額5000円が25カ月間割引があり、
合計31250円の還元があります。


マンションタイプでは、キャッシュバックが10000円受け取れます。


③BIGLOBE


・ホームタイプの場合
ずっとギガ得のプランで、30カ月間750円の割引があり、合計22500円
が還元されます。


ずっとギガ得の月額料金は、1カ月目~12カ月目までは5600円、
13カ月目~24カ月目までは5500円、25カ月~30カ月目までは
5400円、それ以降は4900円となります。


ホームタイプでは、キャッシュバックが25000円、ひかり電話かネットテレビ
を申し込むとさらに5000円受け取れます。


・マンションタイプの場合
24カ月間1250円の割引があり、合計30000円が還元されます。


マンションタイプの料金はタイプにより3400円~5000円となります。


マンションタイプでは、キャッシュバックが15000円、ひかり電話かネットテレビ
を申し込むとさらに5000円受け取れます。


④So-net


・ホームタイプの場合
ずっとギガ得プランでは、月額4900円が31カ月間割引があり、
合計39900円が還元されます。


・マンションタイプの場合
月額3800円が24カ月間割引があり、合計36000円が還元されます。


ホームタイプ、マンションタイプどちらもキャッシュバック20000円と
ソネットポイントが20000ポイントもらえるようです。


⑤@TCOM


・ホームタイプの場合
ずっとギガ得のプランで、30カ月間750円の割引があり、合計22500円
が還元されます。


ひかり電話が30カ月間無料、ネットテレビが2カ月間無料の特典もあります。
ホームタイプでは、キャッシュバックが30000円が受け取れます。


・マンションタイプの場合
24カ月間1250円の割引があり、合計30000円が還元されます。


マンションタイプでは、キャッシュバックが15000円受け取れます。


⑥ASAHIネット

・ホームタイプの場合
ギガ得タイプでは、月額料金5200円が23カ月間割引があり、
合計66700円が還元されます。


ひかり電話も30カ月、無料となります。


ホームタイプでは、キャッシュバックが15000円が受け取れます。


・マンションタイプの場合
月額料金3800円が23カ月間割引があり、合計46000円が還元されます。


開通月は400円となります。
マンションタイプでは、キャッシュバックが10000円受け取れます。


⑦DTI


・ホームタイプの場合
ネットとひかり電話を申し込むと、初期費用相当の30カ月間1250円割引
となります。


ひかり電話を入れないと30カ月間750円の割引となります。
ホームタイプでは、キャッシュバックが15000円受け取れます。


・マンションタイプの場合
初期費用相当の30カ月間1250円割引となります。


マンションタイプでは、キャッシュバックが10000円受け取れます。


開通月は料金が無料という特典は、すべてであるようです。

フレッツ光からauひかりへ乗り換えル場合のデメリットとは?

■auひかりのメリット

auひかりの特徴とメリットです。

auひかりには、4つの大きな特徴があります。


①高速、大容量の光ネットサービス
通信速度が下り最大1GBbpsの高速通信での接続が行えます。


②IP電話サービス
固定の加入電話と同レベルの品質、機能と信頼性を備えています。


月額500円で全国一律料金で電話を使用することができます。
NTTで使用している電話番号をそのまま引き継ぐことができます。


③テレビ放送のサービス
39チャンネルの多チャンネルや10000本のビデオ映像を視聴することが
できます。


④スマートバリューの適用
auのスマートフォンやタブレットといっしょに契約すると、携帯電話の
料金が値引きされます。


⑤月額料金がお得
NTTのフレッツ光では、プロバイダ料は別料金ですが、auひかりでは
プロバイダ料も含まれた価格になっていて、少し安くなります。


⑥キャンペーンがお得
他回線からの乗り換えでのキャッシュバックなど、契約時にお得な
キャンペーンを行っています。


■auひかりのデメリット

auひかりのデメリットです。

auひかりの現在のデメリット(欠点)です。


①対応プロバイダが少ない
現在7社しかまだ対応していません。


au one net、@nifty、DTI、BIGLOBE、So-net、
ASAHIネット、@TCOMの7社しか対応していません。


OCNやぷららなどの大きなプロバイダで、まだ対応していません。


②対応エリアが限られている。
まだ、全国の対応エリアは70%ほどです。


コミュファがある東海地方とケイ・オプティコムがある近畿地方は、
マンションタイプのみの使用となっています。


愛知県・三重県・岐阜県・静岡県・大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・
和歌山県についてはホームタイプは使用できません。
マンションタイプのみのご提供となります。


マンションタイプは、マンション自体がauひかりの回線の導入工事を
行っていないと、マンションが対応エリアであっても使用できません。


③キャッシュバックの特典を受けるには条件がある
auひかりの契約時にキャッシュバックなどの特典を受けるには、条件を
満たしていないといけません。


■KDDIからキャッシュバックを受けるための条件

他回線の乗り換えでKDDIからキャッシュバックなどの特典を受けるための
条件とは?

auひかりを契約するには、親会社であるKDDIやauショップで
できますが、KDDIの代理店でも契約することができます。


他回線から乗り換える場合にキャッシュバックを行っているのは、KDDI
です。


代理店で契約しても、このKDDIの特典を受けることができますが、受ける
ためには以下の条件があります。


①他回線からの乗り換えであること
auひかりのプラン変更は対象となりません。


また、auひかり ちゅら、コミュファ光、eo光、ピカラ光、メガ・エッグ、
BBIQ、ケーブルテレビ事業者提供サービス、モバイルインターネット等からの
乗り換えは対象外となっています。


②auひかり指定のプランに加入すること
ずっとギガ得プラン(ホームタイプの場合のみ)に、auひかり電話を加入し
有料オプションもつけるということです。


ひかり電話は500円/月、有料オプションは500円/月で、合計1000円
が月額料金に付加されます。


電話は必要なくても契約しないといけないのです。
キャッシュバックは受けられても、必要のない料金を払わないといけません。


③既定の期間以上の使用を約束すること
ホームタイプでは3年間、マンションタイプでは2年間使用をする約束をしないと
いけません。


契約期間以内に解約すると、解約金として15000円かかります。


契約は3年(2年)ごとの自動更新となります。
更新月に解約しないと解約金が発生します。


■代理店からキャッシュバックを受けるための条件


代理店からもキャッシュバックを受けれますが、その条件とは?

KDDIの代理店からauひかりを契約すると、高額なキャッシュバックが
受けられる広告がされています。


しかし、キャッシュバックを受けるには、それぞれの代理店の条件を満たさないと
いけません。


代理店には、家電量販店やインターネットで申し込めるネット代理店があります。


家電量販店でキャッシュバックを受ける条件は、店舗により異なりますが、
以下のことがあるようです。


①指定のプロバイダでないといけない
②有料オプションを付けないといけない
③店舗内の商品を購入しないといけない


これらを満たして、店舗で使用できる商品券でのキャッシュバックが多いようです。


ネット代理店でキャッシュバックを受ける条件も、店舗により異なります。
高額なキャッシュバックを受けるには、条件がいろいろあるようです。


①指定のプロバイダでないといけない
②有料オプションを付けないといけない
③知人を紹介して、契約してもらわないといけない


KDDIの条件は、すべて満たさないといけませんが、これらの代理店の条件は、
すべてではなくてもよいところもあります。


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